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夢見て 倒れて立ち上がれ

誰も知らない 涙の跡
抱きしめそこねた 恋や夢や

思い上がりと 笑われても
譲れないものがある プライド


どんなアーティストにも多分「隠れ名曲」というのがあって
シングルカットされてない、なのに人気がある曲ってあると思うんだけど。

キンキの場合はやっぱり「愛のかたまり」かなとも思うけど
あの場合はつよと光ちゃんの共作っていうのも強かったしなぁ。
今のカツンで言うなら「ハルカナ約束」とか?と思うけど
多分カツンはまだまだこれからそういう曲が出てくるでしょうね。

ちーあすさんにとってはやっぱり「PRIDE」だと思います。
といっても「隠れ名曲」っていうのは支持されすぎて逆にメジャーになったりするので
(愛のかたまりがファン投票1位になってテレビで歌われるのと一緒ね)
今のちーあすファンとってこれは「全く隠れてない名曲」でしょうね(笑)

私にとってこの曲はちーあすファンになる第一歩となった曲です。
今回のカツンのキプフェを聞いてて「夢見て 倒れて立ち上がれ」という歌詞に
この曲を思い出しました。

何が真実(ほんとう)か わからない時がある
夢にのり込んで 傷ついて知ること


高校生だった当時この曲(PRIDE)にガツンときたのが
「思い上がりと 笑われても
 譲れないものがある プライド」
というフレーズ。

当時劣等感のかたまりだった私を変える大きな言葉でした。

回りが自分を小さい人間だと思ってもいい。
何も出来ない人間だと思ってもいい。
自分だけは自分には可能性があると、自分にも出来ることがあると
そう思っていたいと思えるフレーズでした。

それはプライドというほどたいそうなものではなくて
多分、「意地」とか「こだわり」とかその程度のものなんだけど。

大学生くらいになって上の2行のフレーズに気づきました。
「誰も知らない 涙の跡
抱きしめそこねた 恋や夢や」

夢は多分夢のままで終わっても美しい。
むしろ夢のままで終わった方が美しい。
こうなりたかった、こんな風になりたかった。
そう理想を語るのは楽しい。

でもいざその夢に向かっていったら現実と夢との距離とか
夢が叶っても思っていたものとは違ったり。
きっとそっちの方が傷つくことは多い。

でもそれでも夢を夢のままで終わりたくない。
あの頃はそんな気持ちが強かった気がします。

自分が自分を好きになれずに、人を好きになることができないように
自分が自分を信じずに、幸せになることはできない気がするし
自分で自分の上限を決めてしまったら、やっぱり人は成長できない気がする。

「敵無し 不可能も無し」
目の前に障害はいっぱいあるし、自分には出来ないこともいっぱいあるけど(笑)
上には上がいるから「自分はこれが得意だ」なんて自信を持って言えるものなんてないけど
それでもやっぱり自分にしかできない何かがあると思いたいな。

思い上がりと笑われても。

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