スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

someday for somebody

今はできなくて苦しくて嘆くことも
いつかその想い届く日が来るといいね
そうさ永遠に同じ日は続かないから
僕らは希望(ヒカリ)を探しながら生きてるんだ

ちっぽけな僕も できることがあるかな
ここからどこかへ 行けるときが 来るだろうか

今の1秒に傷つけて痛み抱いて
今の1秒に生まれくる生命(いのち)を抱いて
今の1秒に永遠を知ることもある
僕らは心(こ)の手をつなぎながら生きてるんだ


この曲を聴くとね、思い出すASKAさんの言葉があるの。
だから好きなのかもしれない。
私が好きな言葉を挙げれば多分、その半分以上はASKAさんから発せられたものだと思う。
それが歌詞であり、コンサートの間で話されたことであり、雑誌の内容であり。。。

この曲を聴くと25周年記念ライブ「熱風」でASKAさんが言ってた言葉を思い出します。


「今の自分を本当に評価することができるのは未来の自分だけだと思うんだ」


あまり苦労自慢をするのは好きじゃないけれど
こんなオキラク陽気な主婦の私でも人生で「底」を感じたことはあります。
私の中で「暗黒期」って呼んでるんだけど(笑)

たった1年の社会人時代が私の暗黒期。
本当に耐えきれないほどのプレッシャーで。
毎日のように泣いてたし、仕事帰りに吐いたことも数知れず。
当時住んでいたマンションの5階から下を覗いたこともありました。

その頃ももうそれなりに大人だったから
「いつかこんな辛い日々が『過去』になる日が来るのかな」
「きっとここが私の人生の底なんだろうな」
「今の自分を振り返った時に『あのとき頑張ったなー』って思えるのかな」
そんなことを考えることもありました。

でも目の前にある現実は重くて。
逃げる(仕事を辞める)という選択肢は毎日のようにあったけれど
生徒の顔が浮かぶとできなかった。
好きな仕事だったのね、天職だとも思ったくらい。
だからこそ自分が生徒にしてあげたいことと
上が自分に求めるものとが違いすぎて苦しかった。
もう辞めたいって思った時にいつも浮かんだ生徒の顔が浮かばなくなって
辞め時だなって思って辞めました。

それでも仕事を辞めてしばらくは考えないようにしてた。
仕事のことを思い出すとそれだけで吐き気がした。

「あの頃があるから今の私がある」なんていうのはたやすいけれど。
あのときの私にはもっとたくさんの選択肢があった。
辞めるのもそのひとつだし、他にもあーしてみればよかったのに
こーしてみればよかったのにと今になって思うことはたくさんある。
それでもやっぱりあのときの私は頑張ってたと思う。

あーさんのこの言葉を聞いて思うのは


「未来の自分に恥じない今を生きたい」


ということです。
人に笑われる人生でもいいよ。
自分に自信を持って生きて行ければ。

じゃ具体的にどうすればいいのか。
それってやっぱり目的を持って生きるってことかなって思う。
自分を磨く努力を怠らないこと。

毎年目標をきちんと立てることにしています。

今年は「年間50冊本を読むこと」
それと継続は力なりが一番できない私なので「ジョギングを日課とすること」

この2つが未来の自分に何を残すのかはわかりませんが。
どうしても家にいると世界が狭くなってしまうので
多くの本を読んだり、季節の移り変わりを肌で感じたり
常に多くのアンテナを張って、いろんなものを敏感に感じ取れる人間になりたいです。

ASKAさんの歌詞には多く比喩が使われます。
その比喩はいつも当たり前にある風景で。
これをこういう風に感じ取れるって凄いなって
いつもASKAさんの着眼点というか、
当たり前のものに気づける力というか
そういうものを感じます。

私はASKAさんのそういうところが多分一番尊敬している所なんだと思います。


(拍手ボタンです)

Comment

2007.04.27 Fri 19:24  |  

何かのエッセイ読んでるみたいだった。すごい(*^_^*)

気持ちを言葉にして文字に起こすって、自分の指針を確認できて大事なんだなーって思ったよ。

  • #-
  • 優結
  • URL

2007.04.27 Fri 21:43  |  

失礼します。
歌詞を載せる事は例え個人のブログであっても禁止されています。
著作権法に触れます。

  • #-
  • 通りすがり
  • URL

2007.04.27 Fri 22:40  |  

>優結さん

そうそう。
私が時々こういうことを書くのは結局自分への「戒め」なんだよ。
たとえばコンサート終わり「あぁこうしようと思った!」とかってあっても
時間が経つと忘れてしまう。
そういう気持ちを思い出す為にも時々こうやって自分の思ってることを書いてみる。

とくに今は家にいるだけだから余計かな。
自分がどんどんちっぽけになっていくような不安もある。
世界が狭くなっていくっていうか
忍耐力・想像力・思考力、そういうのって
やっぱり他との交わりによって影響を受けること多いと思うし。
だからね、なんか自分がちゃんと自分でいるためにこうやって文章にしちゃうんだよね。

>通りすがりさん

はじめまして。
以前から私はHPの方で歌詞を引用しながら
自分の考えを書いてきましたが
当時調べた範囲では「引用」の条件を満たしていればとくに問題はないということだった気がします。
(専門的な知識はまったくないので素人が調べただけのものですが)
・引用元がはっきりしていること
・自分の文章と明確に分けられていること
・あくまで自分の文章がメインであること
などが条件だったと記憶しています。

ただ著作権の認識はケースバイケースというか
人によってとらえ方が違う?という感じもうけますので
これだからいいんだという答えはないようにも思えますね。

今回のように曲を聴いて感じたことを書く場合
その歌詞がなければ話にならないワケで
そのために「引用」があるんだと私は認識しているんですが違うんですかね。

素人でスイマセン(;・∀・)

  • #-
  • PUPIL
  • URL

2007.04.27 Fri 23:48  |  

泣いた分の笑顔が待ってる
っていう歌もありますよ。

自分の思いを表現できるってすばらしいことだと思います。
PUPILさんのブログいつも楽しみにしています。

ちょっと仕事のことで悩んでました。
わたしもがんばろうって思いました。

2007.04.28 Sat 00:12  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2007.04.28 Sat 00:36  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2007.04.28 Sat 00:48  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2007.04.28 Sat 10:43  |  

辛い時は そう 私も先の事を考えるなぁ その先に居る自分は 今の自分のこの判断をどう思うんだろうって考えてるような気がする。
って 最近私 あんまりものを考えてないっ!
いかんねぇ。連休 予定が無いから HDD整理以外にも 私も本を読もう。うん。
亡国のイージスを・・・ ←まだ読めてない(笑

  • #-
  • まえはらっち
  • URL

2007.04.28 Sat 14:25  |  

>ひよさん

ね。
結局いつの時代もいくつになっても
辛いことは乗り越えたら糧になる。
でも辛いことが進行形な間は
わかっていてもやっぱり辛い、んですよね。

仕事のことになるとまわりがそれで当たり前で動いていると
なんかそれに対応できない自分が異常なのか
当たり前としてあるその会社が異常なのか
ワカラナイ感覚に陥ります。
どうしてもその世界(会社)が全てに思えてくるから。
そのバランス感覚を失わないようにしないとね。

>ぶーおとめさん

わかるなぁ。
私もこの仕事が嫌で嫌でというとき
無理矢理明るい曲聴いてテンションあげてたの。
いつも辛い時はちゃげあすさんに頼ってたけど
この時期はちゃげあすさん聴いたら
きっといくつになっても仕事が辛かった今を思い出して
素直な気持ちで聴けなさそうと思ったから
ちゃげあすさんさえ耳に入れなかったよ。
その時犠牲になったのはヒッキーでした(笑)

今でもヒッキーのアルバム聴くと
やっぱり仕事のこと思い出しちゃうね。

ぶーおとめさんは学校で働いてるんだ?
私は塾でした。

>ゆっきーさん

そっかー。
ホント仕事っていろいろありますね。

以前関西のローカル(といっても今はほぼ全国的に放送されている)番組で
橋下弁護士が社会人として会社で働くことで
一番大変なのはキライな人と付き合うことって言ってました。
学生のウチはキライな人は嫌いでよかった。
でも会社に入るとキライなヤツはたくさんいる。
だからといって付き合わないワケにはいかない。
自分の嫌いな人の嫌なところをできるだけ見ないように
いいところだけを見るようにして接していく術を覚えることが大事なんだって言ってましたね。
私も仕事内容よりも人間関係で悩んだクチなのですごく共感できました。
ほんとに学生時代キライな子ってあんまりいなかったけど、合わない子とは付き合わないようにして来たから余計にしんどかったのかも。

これからも頑張ってくださいね。
って私が言えたクチじゃないですけど(笑)

>えりちゃん

ぴゅーのすけに「バカ」って!(笑)
あははははは。
さすがだよえりちゃん!!

そうそうちょうど1年前だったね。
当時新入社員になったお友達が数人仕事で悩んでて。
仕事行けなくなった人もいたんだ。
でもそういう人にどう励ましたらいいのかわからず。
それで自分が経験したことを書いてみたんだけど
あのときで仕事辞めて3年くらい?
やっとあーやって整理して話せたなぁって感じだったよ。

でもそんな凄い人間じゃあないのさ。
結局は投げ出すように辞めてしまったしね。

あのときも既にちゃげあす友達はたくさんいたし
大学の友達とか親も
励ましたり、もう辞めなよって言ってくれたけど
やっぱり最後は自分の問題だよね。
「辞めよう」って思った時はもう誰にも相談しなかったよ。

ってかあんなゆっくりチュウして歯がぶつかるって
誠二!どんだけチュウ下手やねん!
っつー話よね(笑)

>らっちん。

うん。
人生山あり谷ありだから
またいつか「あぁたのしー!」って思える時がくるさと思うよ。
とくに今はホントに悩みもなくて
たのしー!ばっかりだし
友達にも恵まれて(?)、毎日がホントに好きなコトして過ごせるだけに
「あのときの溜めた「楽」を今消費してるのかなぁ」って思う。
逆に、ってことはそろそろ「苦」がクルー?って感じなんだけど。




あすなろ抱きとか<ちっせー!!!

  • #-
  • PUPIL
  • URL

2007.04.28 Sat 16:55  |  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • #

2007.04.28 Sat 23:08  |  

>そらさん

わかりますよ!
私がつまづいたことだって誰かにとってはしょうもない石だったかもしれないもの。
もっと上手く乗り越えれた人もいただろうし。
逆に誰かがなかなか越えられないことも
私がサクッと越えてしまうこともあるんでしょうが。

ほんとね、一般論として「いいこともあれば悪いこともある」というのはわかっていても
その時はそんなこと考えても考えても
やっぱり辛いというのは変わらなくて。
もどかしいですよね。

仕事を辞めて4年以上たつけど
ここ1年くらいです、やっとこの話ができるようになったのは。

  • #-
  • PUPIL
  • URL

2007.04.30 Mon 22:59  |  アナタ輝いてるわよ♪

私も今の生活が「あぁ、底やったな…」と思えるような未来を切り開いていきたいと思います…。

2007.05.01 Tue 08:12  |  

ありがとう。
実際の私を知ってる人に言われるのは素直に嬉しいね♪

ってAYA姉さんは今が底ですか!
十分楽しそうだけど(笑)

  • #-
  • PUPIL
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Profile

PUPIL

Author:PUPIL
HNは「ぴゅーぴる」とお呼びください。
慣れたら「ぴゅーちゃん」でいいです。

尊敬というか敬愛というか畏怖?
■ASKAさん
LOVE
■堂本光一様
■田口淳之介
↑私のジャニ界の2TOP↑
コンビはでんでん最強!
でんでん大好き♪

イケメンが好きなんじゃないの。
オトコマエが好きなの。

声優さん
■遊佐浩二
■神谷浩史
↑私の声優界の2TOP↑
■中村悠一
■小野大輔
■鈴村健一

あれよあれよで30代、北海道在住。
テンション割とたかめ。

Counter

calender

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

recent comments

お友達ブログ更新情報

*mailはこちら*

名前:
メール:
件名:
本文:

links

Archives

Categories

ブログ内検索

RSSフィード

Copyright © PUPIL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。