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読書リスト 12年度 21~30冊

相変わらずスローペースの読書記録。

その話し方では軽すぎます!エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』 (矢野香)
空飛ぶ広報室  (有川浩)
三匹のおっさん ふたたび(有川浩)
僕の心の埋まらない空洞(平山瑞穂)
ケルベロスの肖像  (海堂尊)
ロスジェネの逆襲  (池井戸潤)
新入社員は外国人  (ヒラマツオ)
オレたちバブル入行組  (池井戸潤)
シャイロックの子供たち  (池井戸潤)
母性  (湊かなえ)

■その話し方では軽すぎます~

久しぶりにビジネス書?的なものを読みました。
人前で話す時に注意することなど勉強になります。

■相変わらずの有川浩

空飛ぶ広報室はおもしろかったわ。
やっぱり有川作品は自衛隊じゃなくちゃ!って感じ。
まぁ植物図鑑も好きですけどね。

■ついにバチスタシリーズ完結

というわけでケルベロス。
収まるところに収まったという感じで
この本自体はそんなにおもしろくはなかった(´∀`;)
やっぱりジェネラルルージュが一番好きです。

■有川作品の次は池井戸作品!?

池井戸作品はいろいろ読んでるけど銀行モノは読んだことがなかったので
銀行モノをまとめて3冊。
さすがに疲れたわ(´∀`)
金融業ってやっぱりどこか893な仕事なのね、と思ってミタリー。
もちろんあれが全てではないでしょうがかなり的を射ていると思いました。

■毎度毎度の湊かなえ

毎回湊かなえの新刊を読むたび「もう湊かなえはやめようかなー」って思うんですが
それでもやっぱり気になってしまうのです。
でも今回はおもしろかったな。
この暗くて救いがない感じが湊かなえ!!って感じだったし。
それでいて読後感は悪くないところが告白とは違うところかな。

地元の図書館にある有川作品はほぼほぼ読んでしまったので
当分は池井戸作品にハマりそうですw
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読書リスト 12年度 11冊~20冊

すっかり秋になりました。
読書の秋、スポーツの秋!
食欲の秋にはならないといいなぁw

というわけでぼちぼち読書。
このペースじゃ年間50冊危ういかなー。

塩の街  (有川浩)
空の中  (有川浩)
海の底  (有川浩)
ラブコメ今昔  (有川浩)
マスカレード・ホテル  (東野圭吾)
9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方  (福島文二郎)
シアター!  (有川浩)
日本人の知らない日本語3 祝!卒業編  (蛇蔵、海野凪子)
神様のカルテ3  (夏川草介)
白ゆき姫殺人事件  (湊かなえ)


■有川作品

今回も読みましたなぁー(´∀`)

塩の街シリーズは有川作品の原点とも言える処女作、いわゆる「自衛隊3部作」です。
どれもSFというかありえない設定でありながら
こんなこと起こるかもしれない!と思える感じ。
空の中は個人的にはイマイチ。

ラブコメ今昔は気楽に読めます。
有川作品読んでると自衛隊に惚れそうになります。

シアター!は珍しく?フツーの舞台設定w
2が出てるみたいなので早く読みたいです。

■マスカレード・ホテル

うーん、そんなに。
まぁ普通におもしろかった。

■ディズニーの教え方

私が読みたかったのはディズニーのホスピタリティの方だったんだけどな・・・。
部下を持っている人がいるなら一度読んでみたらいいと思います!

■日本人の知らない日本語

相変わらずおもしろいです。
どうやら続くらしい。

■神様のカルテ3

前作で大泣きした作品。
期待通り素晴らしいです。
医療の在り方、医者の在り方について考えさせられます。
私は2の方が好きだけどこっちの方が好きな人も多そう。

■白ゆき姫殺人事件

湊かなえも東野圭吾同様新作があると手に取ってしまうんだけど。
毎回「もう読まんでもいいかなぁー」と思う。
良くも悪くも毎回これぞ湊テイストって感じです。


そんなわけで神様のカルテ3がこの中では一番オススメかな。
是非手に取ってみて下さい。
あ、読むなら1から順番にね♪

読書リスト 12年度 1冊~10冊

相変わらずスロースターターだな。
私の仕事が4~6月がかなり忙しいのでしょうがないけど。

化物語 (西尾維新)上下
舟を編む  (三浦しをん)
フィッシュストーリー  (伊坂幸太郎)
聖なる黒夜  (柴田よしき)
サファイア  (湊かなえ)
歪笑小説  (東野圭吾)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち   (三上延)
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常   (三上延)
三匹のおっさん  (有川浩)
鍵のない夢を見る  (辻村深月)

■化物語

神谷さんが主役を演じているアニメの原作。
しかし実際のページ以上に長かった・・・。
この人の文章はちょっと読みづらいな(;・∀・)

■舟を編む

本屋大賞受賞作品。
前半かなりおもしろかっただけに後半は残念な感じ。
もっと辞書を作るというところを掘り下げて欲しかったな。

■ビブリア~

これは結構おもしろいです!

■鍵のない夢を見る

直木賞作品。
私の好みではなかったです・・・。


相変わらずぼちぼちぼーちぼーち読書しております。
オススメの本がありましたら是非。

読書リスト 11年度 41~48冊

読書リスト更新しようと思ったら去年の最後書いてなかった(;・∀・)
そういえば年度末はカツコンでバタバタしてたんだったわ。

ストーリー・セラー  (有川浩)
Another  (綾辻行人)
誰かが足りない  (宮下奈都)
ヒア・カムズ・ザ・サン  (有川浩)
クジラの彼  (有川浩)
夜のピクニック  (恩田陸)
レインツリーの国  (有川浩)
永遠の0  (百田尚樹)

去年はまさに有川浩イヤーでした(私の中で)

こんなに好きな作家も久しぶりだったわ。
そんなわけで今年もまたぼちぼち本読んでます。

そういえば永遠の0は映画になるそうですね。
なかなか着地点の難しい映画になると思います、ハイ。

読書リスト 11年度その4

あれ?1ヶ月で10冊読んだってこと?
最近の読書熱はヤバイと思ってたけど相当ですね(ノ∀`)アチャー

そんなわけで今日からカツコンがはじまるのですが
当分お留守番組だし、ネタバレいやなので
おとなしくしています。

行かれる方は楽しんでくださいねー♪

というわけで今回の10冊。

図書館危機  (有川浩)
図書館革命  (有川浩)
別冊・図書館戦争  (有川浩)1,2
植物図鑑  (有川浩)
謎解きはディナーのあとで2  (東川篤哉)
麒麟の翼  (東野圭吾)
極北ラプソディ  (海堂尊)
堕ちてゆく  (岩井志麻子)
薫へ-届かなかった手紙  (蓮池秀量・蓮池ハツイ)
遺書配達人  (森村誠一)

見事に有川漬け!

■図書館戦争シリーズ

これは本当におもしろいです。
ただし別冊(特に1)は激甘。

■植物図鑑

有川浩作品にハマっていると言ったら「これを読め」って言われて読んで
あっさり私の一番好きな有川作品に昇格。
これはイイです。
ただ恋愛ものだし、男性向きではないかな。
女性ならわりとキュンキュンしながら読めると思います。
「雑草という名の草はない」という昭和天皇の言葉が随所に使われています。

■謎解き2

良くも悪くも1と同じ。
ドラマで見たなぁっていう話も収録されていました。

■麒麟の翼

加賀シリーズ。
どちらかというとガリレオシリーズ派ですが。
これはよかったなぁ。

■極北ラプソディ

極北の話はあんまり好きじゃないんだけど
ジェネラルが出るなら!と。
相変わらずジェネラルは素敵でした。
でもだんだん同一舞台が複雑になってきて思い出せなくなってきた・・・。

■堕ちてゆく

読書好きのお友達のお薦めが岩井志麻子だったw
とことん堕ちてゆく短編集。
みんな堕ちすぎ。

■薫へ

言わずと知れた拉致問題の本です。
やっぱり定期的に読むべきだなぁ。
日本人はこの問題を諦めてはいけないと思います。

■遺書配達人

装丁借り←そんな言葉あるのか?
装丁が気に入って図書館で借りました。
短編集だけどどれも話が出来すぎのような・・・。


そんなこんなで今日も今日とて本を読みます。

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PUPIL

Author:PUPIL
HNは「ぴゅーぴる」とお呼びください。
慣れたら「ぴゅーちゃん」でいいです。

尊敬というか敬愛というか畏怖?
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コンビはでんでん最強!
でんでん大好き♪

イケメンが好きなんじゃないの。
オトコマエが好きなの。

声優さん
■遊佐浩二
■神谷浩史
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■中村悠一
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■鈴村健一

あれよあれよで30代、北海道在住。
テンション割とたかめ。

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